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合格体験記(10)名古屋大学教育学部附属中学校
名古屋大学教育学部附属中学校の受検を見事突破した生徒さんが、自らの経験を体験記としてまとめてくれました!
「どうやって勉強を進めたのか」「どんな工夫が合格につながったのか」「検査当日のドキドキ」など、リアルな受検体験がぎゅっと詰まっています。
受検生も保護者の皆さんも、ぜひ参考にしてみてください。
名古屋大学教育学部附属中学校✨✨
合格おめでとう💮
合格体験記
〜これから受験をされる皆さんへ〜
皆さん、受験まであと少しですが、頑張っていますか?
僕は、名古屋大学教育学部附属中学校に通っている3年生です。
そもそもなぜ僕がこの学校を受験したのかというと、初めて名大附という名を知ったのは、6年生の11月頃で台風で延期になった説明会に行くことができ、直感的に「この学校に行きたい」と思いました。
受験まであと1ヶ月半しかない状況の中、説明会の帰りに柴山義塾からチラシをもらっていたので、この塾で模試と数回の個別指導をうけることにしました。
本格的に勉強を始めたのは1ヶ月前でしたが、1ヶ月全て勉強づくしではありませんでした。
勉強だけでなく、小学校の頃は運動系の部活動に入っていて、平日は毎日練習、習い事も別のスポーツで週に4日ありました。
そんな中、僕が部活と習い事と勉強を毎日するときに心がけていたことがあります。
それは「気持ちの切り替えを大事にすること」
部活が終わり、塾や家で勉強するときは「部活で疲れたな」「この後習い事か」と余計な事を考えずに目の前にある事を集中して取り組む事でした。
「こんなこと簡単じゃん」と思うかもしれませんが実際難しい事なんです。
もう一つ。
「名大附中に入ったら何をしよう」と寝る前などに考えると受験勉強が楽しくなります。
僕は今、小学校の頃の習いも続けていて、部活動にも入って、SSH・SGHにも参加していて、友達とも楽しく過ごしています。
今からでも全然遅くありません。
悔いの残らないように、勉強と受験頑張ってください。
皆さんが名大附中に来るのを待っています!










