ブログ BLOG
合格体験記(11)名古屋大学教育学部附属中学校
名古屋大学教育学部附属中学校の受検を見事突破した生徒さんが、自らの経験を体験記としてまとめてくれました!
「どうやって勉強を進めたのか」「どんな工夫が合格につながったのか」「検査当日のドキドキ」など、リアルな受検体験がぎゅっと詰まっています。
受検生も保護者の皆さんも、ぜひ参考にしてみてください。
名古屋大学教育学部附属中学校✨✨
合格おめでとう💮
合格体験記
さかべの課題をたくさんやりました。
特に1月1.2.3日にはやりこみました。
受験は自分との戦いなので、自分にきびしくやりました。
たまには、ライバルをつくって、負けるまいと思いながらやりました。
名大附の対策のイベントで会った人たちを良きライバルと思うのがいいと思います。
検査Ⅰでは、何が出るか分からないのです苦手なものがないようにしました。
検査Ⅱではよく分からない資料も出てくる時があるので、深く考えすぎずに身近に起きていることを考えて書きました。
検査Ⅲでは、話し合いをきちんとせずに進めてしまう子もいるので、そういう時はやさしく注意してチーム全体をいい方向にもっていくようにしました。
面接では笑顔でハキハキと大きな声で答えるようにしました。
入試までに、苦手なものを少しずつ減らしていくと検査Ⅰが楽になります。
本番では自分を信じてやれば大丈夫です。
検査Ⅰと検査Ⅱの間に、場になれていれば、次の日の検査Ⅲは少しは楽になります。
試験前にはマスクをつけて、人ごみをできるだけ避けると風邪をひきにくいです。
1月の初めはお正月気分でなまけてしまう人が多いので、気をつけた方がいいと思います。
本番で仲が良い子と一緒になってもなるべく話さないようにしましょう。
そこも見られています。
話す時はできるだけ敬語で話した方が良いです。
入試はとても緊張するので検査がはじまる前に緊張をほぐしておくことが大切です。
試験が終わって校門を出るまで、気を抜かないようにしたほうがいいと思います。










