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合格体験記(17)名古屋大学教育学部附属中学校
こんにちは!
本日は、中学受験の合格体験記を紹介いたします🎉🎉
コツコツと努力を重ね、見事名古屋大学教育学部附属中学校に合格した生徒さん。
最後まで諦めなかった想いを、自分の言葉で語ってくれました。
これから受験に挑む皆さんへの、力強いエールとなるはずです。
名古屋大学教育学部附属中学校✨✨
合格おめでとう💮
名古屋大学教育学部附属中学校✨✨
合格おめでとう💮
合格体験記
私が柴山義塾に入塾したのは4年生の1月でした。名大附中という良い環境の中でいろんなことを勉強したいと思ったからです。
塾の教室では検査Ⅰのための学科と、検査Ⅱのための作文からスタートし、日曜日に行われる対策セミナーや模擬試験には出来る限り参加し、雰囲気に慣れるようにしました。
6年生になってからは、土曜日の過去問演習も受講して、名大附中の問題傾向をしっかり把握し、何度も繰り返し解くようにしました。
毎日コツコツと勉強することが大切だと考え、「〇〇までに〇〇を終わらせる」「〇分で〇ページやる」など具体的な計画を立てて、表にして見えるところに貼るようにしました。
間違えた問題は、先生の説明を聞くことで、「なぜ間違えたのか」をはっきりさせて繰り返し解くようにしました。
入試当日は人の多さに緊張して不安になりましたが、誰もがそう思っているのだと考え、深呼吸をして「合格するんだ!!」と言う気持ちで最後まで諦めずに落ち着いてやるべきことを行いました。
検査Ⅲでは、対策授業で先生がおっしゃった「グループの人のいろいろな意見をしっかり聞き、いろいろな角度から考えて積極的に意見を言う」「面接では笑顔で大きな声でハキハキ答える」などのことを思い出し、全力で自分の力を出し切り、楽しみながら受けることができました。
勉強きちんと続けることが大切ですが、時には休憩をして気分転換をすることも大事です。
自分の目標に向かって「あきらめないで」コツコツと頑張ることが合格につながると思います。
🌸担当講師からのコメント🌸
Sさんは名大附中を受検したいということで、当塾名駅校にお母さまと一緒に面談に来られました。
塾長との面談では、お母さまから色々な相談・質問が投げ掛けられました。
その熱い話し合いを、Sさん本人も真剣な表情で聴いていたそうです。
早いうちから入試に向けて取りかかるとは、その意気込みや良しと私は感じ入ったものでした。
さて授業が始まるともっと驚かされました。
すごく前向きなのです。
そして自分が納得できる迄考え、それでもわからなければ積極的に質問をしてきました。
つまりわからないことが許せなかったのでしょう。
当塾では名大附中受検を目指している生徒さんたちに向けて、毎年対策セミナーを行いますが、彼女は5年生の時から6年生の人たちに混じって参加していました。
Sさん親子の熱意と努力が当塾のシステムと見事一致して、大輪の花を咲かせたのです。









