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合格体験記(6)名古屋大学教育学部附属中学校
名古屋大学教育学部附属中学校の受検を見事突破した生徒さんが、自らの経験を体験記としてまとめてくれました!
「どうやって勉強を進めたのか」「どんな工夫が合格につながったのか」「検査当日のドキドキ」など、リアルな受検体験がぎゅっと詰まっています。
受検生も保護者の皆さんも、ぜひ参考にしてみてください。
名古屋大学教育学部附属中学校✨✨
合格おめでとう💮
合格体験記
僕は、9月から柴山義塾に入塾しました。
早い人は4月、それより前から名大附対策をしていると思って必死で勉強しました。
しかし12月、僕は大きな壁にぶつかりました。
それは友達です。
僕が勉強をしっかり進めていって、もし受験に受かったら、公立の地域の中学へは行かなくなり、友達と分かれてしまう。
そう考えてしまいました。
そのせいか、あまり勉強も進まず、1日なにもやらず部活と宿題だけで終わった日もありました。
親にも相談しました。
「大丈夫だ」と言われました。
言われてみればそうです。
仮に名大附に行くことになっても友達は地域にずっといるのです。
3年で卒業する公立中学よりも、6年の新しい友達ができる名大附の方が僕には向いていました。
そう心に決めた僕は、再び勉強を、はじめました。
それからは、小学校の毎日も大切にしました。
そして当日。
テニスコートで待機するとは聞いていましたが、何より人の数に驚きました。
試験前や、試験中は周りがとてもかしこそうに見えてしまいました。
でも、自分が塾で今までやってきたことを信じて、力を出しきりました。
時間配分も上手くいき、10分ほど残すことができました。
面接は「明るく、積極的に」を心がけました。
この時、模擬試験がとても役立ちました。
他の人が言っていることをしっかり聞きつつも、自分の意見を言うことは、結構むずかしいです。
模試が、とても役に立ちうまくいきました。
試験を終えて思いました。
悔いがないからそれでいい。
僕はそう考えました。
なんでも倍率8倍か7倍なので、正直自信はそこまでありませんでした。
5日後、合格発表の日。
母が行き、僕は学校に行きました。
家に帰り、結果は合格!
やった価値があったと思いました。
やっぱり努力したらそれだけ自分の力になるし、合格はその次に大事なこと。
もし結果が不合格でも、それはそれで自分のためにとてもなるんです。
どうかあきらめず、頑張ってください。










