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合格体験記(11)小学校受験 南山大学附属小学校
こんにちは!
本日は、小学校受験の合格体験記を紹介いたします🎉🎉
南山大学附属小学校✨✨
合格おめでとう💮
合格体験記




息子の小学校受験の準備のために、初めて教室を訪れたのは年中の4月でした。
最初の面談の時に、「入試は集団なのに個別指導で大丈夫ですか」と率直に聞いたところ塾長先生から、「この年齢ではしっかり個別指導を行った上で集団指導をしなければ十分身に付きません。集団も何回かやれば十分ですよ」という答えが返ってきました。
説得力があり十分納得できたのでここなら安心できると思い、週に一回通うことにしました。
担当の先生はいつも優しく、穏やかでそして冷静な方で、伸び悩み不安になった時も「子どもは月齢と共に成長しますから今できなくても、もう少ししたら急にできるようになったりするので大丈夫ですよ」と励まされました。
実際に数ヶ月後にはスラスラとできる様になり、先生方の言葉は本当だ!と最後まで先生を信頼し、何かと相談しながら落ち着いて準備ができたことがとてもありがたいことでした。
受験が終わり念願の小学校に合格した日の事は、今でも忘れられません。
息子が自分からこのまま通いたいと言ったので小学校に入学後も通塾しています。
信頼できる先生との出会いはとても貴重でした。
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🌸担当講師からのメッセージ🌸
南山大学附属小学校の合格おめでとうございます。
「考えること」「新しいことを学ぶこと」が大好きなお子さんです。
頭の回転が速くどんどん課題をこなしていくのですが、じっくり話を聞かず早とちりして進めてしまうこともありました。
この点は、お母様も心配されていましたので、家庭での接し方やちょっとした取り組みについてアドバイス申し上げました。
入試の行動観察で、ぞうきんを扱う課題が出たときのことを「腕まくりしていたのは僕だけだったよ」とちょっと自慢げに教えてくれました。
普段からお手伝いをさせ、キャンプに行ったときには役割を与えて責任を持たせるといった1本筋の通ったご家庭での教育方針が合格につながったと思います。
おめでとうございます。





