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受験直前期に差をつける!小学校受験の9月以降の取り組み方 2025.09.19
9月半ばを迎え、いよいよ小学校受験本番まで残りわずかとなりました。
ここからはまさにラストスパートの時期です🔥
保護者の方々の中には、「この数か月でどこまで伸ばせるのだろう」「他のお子さまと比べて遅れていないだろうか」と不安を抱かれる方も少なくないでしょう。
実際、この時期の取り組み次第で、最後の最後に大きな差がつくのも事実です。
直前期をどう過ごすかが、合格を左右します。


💡弱点を重点的に補強する
苦手を残したままにしてしまうと本番の失点につながります。
直前期は、とにかく弱点を見逃さず、一つずつ確実につぶしていくことが大切です。
これまで積み重ねてきた学習を振り返りながら、不得意な分野を集中的に練習し、安心して本番を迎えられる状態に整えていきましょう。
💡面接対策は模擬練習で慣れる

面接は、短い時間で「お子さまの人柄」や「ご家庭の教育姿勢」が見られる重要な場です。
個別セミナーで模擬面接を重ねることで、質問に端的に答える力や、表情・声の出し方など印象を高める練習を積みます。
繰り返すことで、お子さまの緊張も和らぎ、自然体で臨めるようになります。
💡行動観察は集団の中で磨く

行動観察では、協調性やルール理解、友達との関わり方などが評価されます。
集団授業の中で、ルールのある遊びや共同制作などを体験しながら、「自分の考えを伝える力」と「相手を尊重する姿勢」を育んでいきます。
これは家庭だけでは得にくい、直前期ならではの大切な学びです。
💡家庭での取り組みも効果的
教室での指導に加え、家庭での小さな習慣が直前期の力を大きく支えます。
読み聞かせや音読で言語感覚を磨く、食事や買い物の中で数や量を扱う、季節の行事や自然に関心を持たせるなど、毎日の生活に無理なく学びを取り入れることで、自然に受験に必要な力が育ちます。
💡最後の最後で差をつける
直前期は、単なる詰め込みではなく「これまで積み上げた力を整理し、自信に変える期間」です。
苦手の克服、得意の強化、そして実践練習。
これらの努力を最後まで積み重ねたお子さまが、本番で堂々と力を発揮できます。
柴山義塾さかべ知能教育では、お子さまが「ここまでやり切った!」と胸を張って本番に臨めるよう、最後の一日まで全力で伴走します。
ラストスパートで気を抜かない。その努力こそが、合格を決める決定的な一歩となります。




