勉強をしていると、どうしても周りの友人の成績や進度が気になるものです。
「同じくらい勉強しているはずなのに、あの子の方が点数が高い」
「部活もやっているのに、なんであんなに余裕があるんだろう」
そんなふうに感じた経験は、誰にでもあります。
しかし、他人との比較は必ずしも自分の成長につながるとは限りません。
むしろ、焦りや不安が大きくなり、勉強への集中力を下げてしまうこともあります。
大切なのは、「自分のペース」 を思い出すことです。

比べる相手は「過去の自分」💡
成績や成長のスピードは、人によって本当に違います。
同じテキストを使っていても、理解の得意・不得意、生活のリズム、集中できる時間など、条件はバラバラです。
だからこそ、「昨日の自分」を基準にすることが大切です。
✅昨日より新しい英単語を1つ多く覚えた
✅昨日より計算の正答率が2%上がった
✅ 昨日より解くスピードが1分速くなった
こうした小さな進歩が積み重なった先に、大きな成果があります。

周りと比べると、自分の変化はなかなか見えません。
しかし、毎日の小さな「出来たこと」を記録すると、確実な成長が見えるようになります。
👏問題の解法を自分で立てられた
👏間違えた原因を説明できた
👏授業で学んだことを別の教科に応用できた
👏集中力が切れたあと、自分で立て直せた
こうした記録は、自信の土台になります。
自分のペースで進むことが、一番の近道💡
勉強はマラソンのようなものです。隣の走者のスピードを気にしてペースを乱すより、自分に合ったテンポで走り続けるほうが、結局はゴールに近づきます。
柴山義塾さかべ知能教育では、一人ひとりの歩幅を尊重しながら、確実に前進できる学習をサポートします。
目指すのは最速ではなく、最強の自分🔥
焦らず、確かに、その一歩を一緒に進んでいきましょう❗️

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