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合格体験記(21)名古屋大学教育学部附属中学校
こんにちは!
本日は、中学受験の合格体験記を紹介いたします🎉🎉

名古屋大学教育学部附属中学校✨✨
合格おめでとう💮
合格体験記
私が名大附を知ったきっかけは母でした。
母から名大附の話をされてから、私は何もわからないまま柴山義塾に入りました。
でも心の中には「中学受験」という、私の人生の予定にはなかった新しい領域に挑戦してもいいかなという気持ちがありました。
しかし、そう思っていたのは最初だけでした。
名大附の学校案内を読んだり、過去問を取り組んだり名大附に通っていた友人の話を聞いているうちに、どんどん名大附にひかれてきました。
塾にほとんど毎日行く時もありました。
教材がたくさん詰まった、重たいスーツケースを持ってバスに乗り、地下鉄に乗って通いました。
6ヶ月繰り返してきたこの作業が、嫌になる時もありました。
でも受かるためなら、何にも苦になりませんでした。
塾の宿題や勉強するために空いている時間はすべて勉強机の上で過ごしました。
友達からの遊びの約束も全て断りました。
受験生は当たり前のことでも、私にはとても特別でなれないような事でした。
そんな日々が続く中、名大附中受験対策直前講習が始まりました。
普段でも宿題を忘れていた私だけれど、直前講習になったらもっと内容が多く、濃くなって、宿題がやりきれない日が続いていました。
それでも私はがんばりました。
作文は多分1番に行以上続かないようにする、デ、アル調(常体)とデス、マス調(敬体)が混ざらないようにする。
それと面接の時は良い姿勢で検査官の胸あたりを見る、話す時は大きな声でハキハキと...などとても先生にいろいろなことを教えて頂きました。
検査1週間前になりました。
私は毎日塾に行きました。検査前日も行きました。
8時まで勉強していました。
その日の晩御飯は私が希望したチキンカツでした。
10時くらいに寝ました。
ついに1月6日、検査初日になりました。
私は学校に2番に着きました。
朝早く起きてバスではなんだかウキウキした気分で乗ってきました。
私の受験番号はかなり後ろの方だったので、1番最後の教室で検査を受けました。検査の間にはトイレの列がものすごく長く連なって、友達同士がしゃべってすごくざわざわしていました。
私はその日普段着で来ましたが受験者の皆はやはり普段着の人が多かったです。
あまり緊張もせず、検査ⅠとⅡは終わりました。次の日検査Ⅲが始まりました。しかし、まだ順番は来ません。
それもそのはず、私の番号はかなり後ろの方だったので、1〜2時間教室で待たないといけませんでした。
私はその間、トイレに2回行き(笑)前日に指示があった読み物を一札読んでいました。
3分の2ほど読み終わったところで呼び出されました。階段を上り、少し歩いたところに、面接の部屋がありました。
ついにこの時が来た!と、私は興奮していました。
6人1グループで、グループワークが始まりました。私は目の前の人にリーダーをゆずり、その後の話は話し合いは順調に進んでいきました。
次は面接。他の人が話しているときは自分もうなずきながら一生懸命聞いたし、自分が話す時は笑顔!
もう、今日は本当に1日中満面の笑み!!で過ごしていました。
その方が面接官にも好印象を与えられますし。
そして、検査Ⅲは終わりました。












