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【小6対象】名大附中受検対策模試実施レポート~考える力・伝える力を磨く~
こんにちは😊
先日、御器所駅前校にて受検に向けた実践力を養うため、【名大附中受検対策模試 検査Ⅰ・検査Ⅱ・検査Ⅲ】を実施いたしました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
名大附中受検対策模試では、単なる知識の確認だけでなく、思考力・表現力、適性などの視点から、これまでの学習成果を総合的に評価しています。

🌸合格者の声
塾の教室では検査Ⅰのための学科と、検査Ⅱのための作文からスタートし、対策セミナーや模擬試験には出来る限り参加し、雰囲気に慣れるようにしました。
6年生になってからは、過去問演習も受講して、名大附中の問題傾向をしっかり把握し、何度も繰り返し解くようにしました。
毎日コツコツと勉強することが大切だと考え、「〇〇までに〇〇を終わらせる」「〇分で〇ページやる」など具体的な計画を立てて、表にして見えるところに貼るようにしました。
間違えた問題は、先生の説明を聞くことで、「なぜ間違えたのか」をはっきりさせて繰り返し解くようにしました。
勉強きちんと続けることが大切ですが、時には休憩をして気分転換をすることも大事です。
自分の目標に向かって「あきらめないで」コツコツと頑張ることが合格につながると思います。
🌟検査Ⅰ:小学校の学習内容の総合力を問う
多くの生徒は時間内に問題を解き切れており、基礎力はしっかり身についています。
今後は思考力や表現力、そして適性といった「基礎学力以上の総合力」が求められます。
塾では一人ひとりの苦手を細かく分析し、個別にフォローすることで着実に力を伸ばしています。
🌟検査Ⅱ:作文などで思考力・表現力を問う
作文では、自分の考えを論理的に整理し、わかりやすく伝える力が問われます。
400字作文に戸惑いが表れている生徒もいましたが、自己表現の力を伸ばす指導を重ねてきた結果、書くことへの抵抗感は徐々に減っています。
今後はより論理的に考えをまとめる練習を強化していきます。
🌟検査Ⅲ:面接などによって適性を問う
面接では、対策授業を通じて「自分の考えをしっかり伝える力」が育まれてきています。
話すことが苦手な生徒も少しずつ自信をつけている様子が見られ、面接においては「自分の考えを伝える力」と「緊張に負けない心」が鍵だと改めて感じました。
模擬面接を繰り返し行い、自分の強みや志望動機を整理することに加え、緊張を和らげる方法も指導しています。
生徒が安心して本番に臨めるよう、これからも全力でサポートしてまいります。

👨講師からの総評
今回の模試を通して、日々の個別指導の成果から生徒たちの基礎学力がしっかり定着していることを改めて実感しました。
しかし、名古屋大学教育学部附属中学校の受検では基礎学力に加え、「考える力」や「伝える力」、そして「適性」を問う総合力が求められています。
作文や面接では緊張や戸惑いが見られる生徒もいますが、それも成長の一過程です。
私たちは一人ひとりの個性や課題に寄り添い、基礎力を土台に、思考力や表現力を伸ばす指導をこれからも続けてまいります。
失敗を恐れず挑戦し続ける姿勢が、合格への大きな一歩となるでしょう。
受検生の皆さん、共に最後まで頑張りましょう!

次回の【名大附中受検対策模試】は、8月24日(日)小4〜小5・9月14日(日)小4〜小6、御器所駅前校にて実施いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております🌸







