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【中学生】二学期につながる夏の学び方
こんにちは😊
夏期講習が始まり、塾内では一人ひとりに寄り添った個別指導が本格化しています。
静かな教室の中、生徒たちは集中して学習に取り組んでいます。
目標に向かって努力する姿勢が印象的で、日々の積み重ねの大切さを感じさせてくれます。

学校の授業がストップするこの期間は、苦手単元の克服や、前学期の復習、さらには先取り学習に最適なタイミングです。
学習にじっくり取り組めるこの時期は、成長のきっかけをつかむ良い機会です。
特に中学3年生にとっては、受験の土台を固める重要な時期。
基礎の定着を図るだけでなく、過去問に触れるなど、入試を意識した学習にも取り組み始めたいところです。

夏休み中は生活リズムが乱れがちです。
朝型の生活を維持し、「午前中は勉強」といった学習習慣を作ることが、集中力を高め、効率の良い学びにつながります。
✏️学習スケジュール例
・午前:前学期の復習(英・数などの主要教科)
・午後:夏期講習や塾の課題、自主学習
・夜:暗記科目の確認、読書や日記など
塾での授業はもちろん大切ですが、自宅での復習こそが定着のカギです。
塾で学んだ内容は、その日のうちに振り返ること。
ノートの見直しや、類題を解き直すことで「理解」が「定着」へと変わります。
また、自習室の利用もおすすめです。
自宅ではなかなか集中できないという生徒さんも、静かな環境で学習することで、自然と学習に向き合う姿勢が身につきます。
夏休みは、遊びと学びのバランスをとることが大切ですが、「学習の手を止めないこと」が何よりのポイントです。
限られた時間を有効に使い、実りある夏にしていきましょう。

夏期講習を通して、生徒一人ひとりの目標に向けた学習を全力でサポートしています。
ご相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。





