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【作文・面接対策/集団授業】名大附中受検対策セミナーを開催しました!
こんにちは😊
今回は、名古屋大学教育学部附属中学校の受検を目指す生徒を対象に実施した「名大附中受検対策セミナー(検査Ⅱ・検査Ⅲ)」の様子をご紹介いたします。

入試では一般的な学力だけでなく、考える力や伝える力、さらに面接では自分らしく考えを伝えながら、まわりとどう関わるかといった点も重視されるため、教科の勉強だけでは対策が難しい一面があります。
本セミナーは、名古屋大学教育学部附属中学校の出題傾向に精通した講師陣による実戦的な対策プログラムで構成され、参加者の皆様からもご好評をいただいております。

検査Ⅱ:作文等で思考力、表現力を問う
前半では、資料を読み取り自分の考えをまとめる作文に挑戦しました。
与えられた情報をただ読み取るだけではなく、それにどう向き合い、何を考え、どう伝えるか。その過程にこそ、受検生一人ひとりの個性と思考力が現れます。
大切なのは、「自分の言葉で、自分の考えを、誠実に語ること」
こうした課題への対応力は、短期的な対策で身につくものではなく、日常の中での「問い続ける姿勢」や「言葉を磨く習慣」から育つものだとあらためて感じます。

検査Ⅲ:面接などによって適性を見る
後半ではグループ形式の面接が行われました。
ここで問われているのは、単なる発言力ではありません。
「相手の話をどう受け止めるか」「自分の意見をどう位置づけるか」「場の流れにどう貢献するか」
つまり、自分と他者の間にある関係性の中で、自分の役割をどう果たすかが見られています。
柴山義塾さかべ知能教育では、学習指導にとどまらず、こうした力を日々の授業や対話の中で自然と育てていけるよう努めています。

夏から秋以降にかけてのアドバイス
💡思考→整理→表現 のプロセスを習慣化
「何を問われているか」を考え、自分の考えを構造的にまとめ、それをわかりやすく伝える練習を継続的に。
「自分はどんなことに関心があるのか」「どんな考え方を大切にしているか」など、内面と向き合う時間も夏だからこそ意識して取ってみてください。
💡生活全体が試験につながる
読んだ本・感じたこと・日々の経験は、すべてが表現の材料になります。
面接や作文では「普段の自分」が出ます。日々の意識が大事です。
夏の時点で得た課題や気づきを、これからの学習にどう活かすかが合否を分ける鍵になります。
秋以降は「まとめ」と「仕上げ」の時期
柴山義塾さかべ知能教育では、今後も、受検生一人ひとりが本番で力を発揮できるよう、実践的な講座・サポートを続けてまいります。
夏のセミナーや夏期講習で得た手ごたえと課題を、ここからの成長にしっかりつなげていきましょう。
次回は8月17日(日)・9月7日(日) 13時から池下駅前校にて実施いたします。
みなさまのご参加をお待ちしております🌸





