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合格体験記(23)名古屋大学教育学部附属中学校
こんにちは!
本日は、中学受験の合格体験記を紹介いたします🎉🎉
名古屋大学教育学部附属中学校✨✨
合格おめでとう💮
合格体験記







祝!合格
最初は信じられませんでした。
でも画面にはくっきりと「合格」という二文字がありました。
時はもどり、私は五年生としてクラスで中くらいの成績で、あまり勉強面では目立ちませんでした。
10月にこの塾に入ってからも、塾に通うことと宿題をするだけの受検勉強でした。
ですが六年生の5月くらいに、「このままでは落ちる!」と思い、五年生の残っていたテキストや、六年生のテキストを塾の自習でひにすらやり続けました。
わからないところはふせんをつけ、授業で聞きました。
最初はテキストに山のようにはってあるふせんも、7月にはほとんどなくなりました。
8月からは、苦手な分野をひたすらやり続けました。
4時間以上連続して授業を受けた日もありました。
そんな中で私があきらめなかたのは友達のおかげだと思います。
セミナーや過こ問演習も毎回受けに行きました。
9月に入ると今までほどんど手をつけていなかった得意分野が苦手になり、苦手分野が得意分野になりました。
ここからこの塾専用テキストを本格的にやりだしました。
二回も三回もノートにやっていき、わからないことは授業で何回も聞いた。
作文は毎日書き、何回も書いた。
同じ学校を目ざす子と、冬期講習や正月特調も乗り切った。
あとになってふり返ると「がんばったな、自分」と思える。
一見すると、険しい道のりだと思えるが、11月まで私は本を読んだり趣味をまんきつしたり、ゲームをしたりしていた。
勉強ばっかりしていると、やりたくなくなるから私は息ぬきをしてもよいと思う。
でも息をぬきすぎたら私のように息をたくさん吸わなければならない。
だらだらしてもいい、遊んでもいいが、やると決めたことはやらなければならない。
でも私は無事に合格をした。
そして今、これを書いている。
この道は簡単ではない。
しかし、進んだ先にはきっと明るい未来が待っていると思う。
それを信じて勉強すればいいと思った。何より私は応援しています。







